item-s designはデザインオフィスです.
主にプロダクトデザイン(工業デザイン)を中心に、製品の外観(スタイリング)のデザイン、製品のデザイン企画、商品企画、及び企業の事業企画をコンサルティングしています.
デザインは単に「見栄えのよいカタチ」を作るだけではありません.御社の考え方、顧客にアピールしたい点を整理して、解りやすく伝える為のコミュニケーションツールです.
その為の方策を、商品のデザインを中心にして御社と一緒に考える活動を致します.
また、伝統工芸を現代の生活にマッチさせるデザインを目指しています.
セルフプロデュースによる商品開発の企画をしています.そのメインのプロジェクトが「item-s」という職人とのコラボレーションによる.和のアイテム群のショップです.
2011年度より、京都造形芸術大学プロダクトデザイン学科の専任教員になりました.
これまで通り、デザイン業務を行いながら、教員としての活動もして参ります.
今年度も京都デザイン協会主催の京都デザイン賞にて,プロダクトデザイン部門の審査員を務めました.
受賞作品は同ホームページより閲覧可能です.
二十一創匠庵にデザイナーとして参加して制作した、「京の手布箱」を東京インターナショナルギフトショー(2010年9月7日〜10日)にて発表しました.
これは、京都の伝統産業である友禅染めの職人さん2名と北條が組んだグループで、もの作りのプロジェクトとして進めていたものです.
桐箱に、自然素材で染めた和紙布を張ったもので、高度な職人技とシンプルでモダンなデザインのバランスがとれた一品です.